「東京芸術祭ワールドコンペティション2019」 審査員長変更のお知らせについて

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東京芸術祭2019にて開催する「東京芸術祭ワールドコンペティション2019」につきまして、審査員長を予定しておりましたジャック・ラング氏(アラブ世界研究所理事長/フランソワ・ミッテラン政権文化大臣)がご本人の事情により来日できなくなりましたことに伴い、フランスの俳優、ジュリエット・ビノシュ氏が審査員長に就任することとなりました。

なお、副審査員長には夏木マリ氏(Mari Natsuki Terroir(MNT)主宰)、審査員には世界各地域の舞台芸術界で活躍するアーティストや専門家があたります。

photo:Angelo Cricch

ジュリエット・ビノシュ Juliette Binoche プロフィール

1964年パリ生まれ。フランス国立高等演劇学校で学ぶ。『ポンヌフの恋人』でヨーロッパ映画賞女優賞。『トリコロール/青の愛』でヴェネツィア国際映画祭女優賞、『イングリッシュ・ペイシェント』でベルリン国際映画祭銀熊賞、『トスカーナの贋作』でカンヌ国際映画祭女優賞と、史上初めて三大映画祭で女優賞を受賞。カブール映画祭、ベルリン映画祭で審査員長を務める。近作に河瀬直美『Vision』、是枝裕和『真実』、アサイヤス『ノン・フィクション』(近日公開予定)など。舞台出演作に、パリでのコンチャロフスキー演出『かもめ』、ロンドン・アルメイダ劇場でのジョナサン・ケント演出『裸』、ブロードウェイでのルヴォー演出『背信』、11カ国でツアーしたアクラム・カーンと共同演出のダンス・演劇ショー『in-i』、パリとロンドンで上演されたフィスバック演出『令嬢ジュリー』、ツアー中のイヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出『アンティゴネ』など。

▼プレスリリースはこちらからご覧いただけます。
https://tokyo-festival.jp/2019/wp/wp-content/uploads/e5e9f753f4166217b4cd3fd19d138733.pdf

東京芸術祭ワールドコンペティション2019 開催概要

日程:10月29日 (火) 〜 11月4日 (月休)
会場:東京芸術劇場 (プレイハウス、シアターイースト、シアターウエスト ほか)
主催:東京芸術祭実行委員会 [豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)]

https://tokyo-festival.jp/2019/world-competition/

※この変更に伴う公演チケットの払い戻しは行いません。

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