ロロ『オムニバス・ストーリーズ・プロジェクト(カタログ版)』の登場人物プロフィール

そもそもオムニバス・ストリーズ・プロジェクトとは?

ロロの三浦直之が書き下ろした50のキャラクターと全国を旅する上演プロジェクト。

「防犯⽤のカラーボールを投げてみたいコンビニ店員」
「祖父の形見のハンマーを持ち歩く妊婦」
「免許の返納に悩む喫茶店のマスター」
「雑談講座の講師と生徒」
「遠出をするとバッテリー切れになる電動自転車」…

用意されているのは【氏名】【年齢】【エピソード】が記された各キャラクターの300字程度のプロフィール、そして1キャラクターにつき1ページの台本のみ。ロロの本公演では光の当てられることのなかった物語未満の営みを掬い上げ、実験的にオムニバス形式で紡いでいく。

プロジェクトの第1弾として「カタログ版」と題し東京芸術祭にて全キャラクターの台本を一挙上演。6名の出演者が50のキャラクターを演じ分け、バラバラの場所と時間を繋ぎ合わせます。

以降は各地の大学や劇場で、登場人物を引き継いだ別バージョンのクリエーションが予定されています。

総勢50ものキャラクターをちょこっと紹介

直轄プログラム FTレーベル ロロ 『オムニバス・ストーリーズ・プロジェクト(カタログ版)』

テキスト・演出:三浦直之(ロロ)
出演:⼤場みなみ、北尾 亘(Baobab)、⽥中美希恵、端⽥新菜(ままごと)、福原 冠(範宙遊泳)、松本 亮

日程:10月7日(土)〜15日(日)
会場:東京芸術劇場 シアターイースト
料金:(全席自由・入場整理番号付・税込)
【一般】4,000円
【25歳以下】2,000円(枚数限定)
【高校生以下】無料(枚数限定)
*高校生以下チケットは劇団サイトでのみ取り扱い

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