東京芸術祭 2023 キービジュアル

東京芸術祭 2023のキービジュアルが決定いたしました。
アートディレクターは村上雅士氏(emuni)。この秋、開幕する東京芸術祭にご期待ください!

キービジュアル コンセプト

「世界を反転させて陽気になる方法」宮城ディレクターのコンセプトワードから着想を得て
すべての文字を上下(または左右)に反転させた文字組みをベースに
人の手により軽やかに描いたタッチの色鮮やかな色面で画面全体を明るく塗りつぶしていくビジュアルです。
その軌跡は舞台でパフォーマンスする人の動きとも重ねています。
タッチの色はパワーを感じさせる赤を中心に寒色など複数の色相を含めることで
国内外、現代から古典までさまざまな演目が行われる東京芸術祭の多様性を込めました。

アートディレクター
村上雅士


東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。 2012年m²(エムニ)を設立。東京藝術大学非常勤講師。グラフィックデザインを主軸にブランディング、広告、パッケージなどのデザインを手掛ける。主な仕事にアニメ「チェンソーマン」アートディレクション、キリンビバレッジ「キリンレモン」90周年リブランディング、高木酒造「十四代 Int’l」パッケージなど。また、文字を主体にしたアートワークの展覧会なども精力的に行う。国内外で受賞多数。