野外劇
SPAC-静岡県舞台芸術センター
『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』

  • 演劇
  • 野外公演
  • ポータブル英語字幕機(台数限定)
  • 車イス対応

座席表を見る

【当日券について】
当日券販売はありません。
公演前日12:00より23:59まで、翌日の椅子席引換券、座布団席引換券をチケットぴあにて発売いたします。

【立見エリア入場について】
当日10:30に、入場の抽選を行いますので受付前にお集まりください。
入場は11:50を予定しております。

◎チケットについての注意事項
*未就学児童の入場はご遠慮ください。
*座布団席もチケット発券時にシステム手数料等がかかります。
*座布団席は椅子席の前方エリアの地面に座布団を敷いてご覧いただくお席です。休憩はございませんので上演時間(約90分)中、ご自身で姿勢を保てる方のみご予約ください。
*座布団席のお客様は開演10分までにお越しください。お越しいただけない場合はキャンセルとさせていただきます。
*椅子席・座布団席ともに2名様以上のご予約は並びでご用意できない場合がございます。
*観覧席券(椅子席・座布団席)の譲渡・転売はできません。入場の際、本人確認をする場合がありますので、顔写真付きの身分証明書を必ずご持参ください。
*公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
*立見エリア有(予約不要・入場上限数有)

◆障害者割引チケットの詳細について
・ 金額は1割引の4,950円。介助者は無料。
・ 障害者割引および障害者(介助)は東京芸術劇場ボックスオフィスのみで取り扱い。
・ 引換券発行。 前売のみ・入場時に証明書提示の上チケットと引換え。
・障害者手帳をお持ちの方も「座布団席(無料)」をご利用いただけますが、座布団席は地面に座布団を敷いてご覧いただくお席となり、休憩はございませんので上演時間(約90分)中、ご自身で姿勢を保てる方のみご予約ください。

◆車いす席について
・ 車いす席(「車いす席」「障害者車いす席」及び「その介助者」)でご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるためチケットはプレイガイドなどで購入せず、【公演に関するお問合せ 050-1752-2687】へ公演日3日前までにお電話ください。当日精算にて承らせていただきます。完売の場合はご容赦ください。

◆英語字幕タブレット貸し出しについて
・ 英語字幕タブレットについては券種に限らずお貸し出しいたします。(日月のみ/10台限定)
・ チケットをご予約いただいた後、東京芸術祭2023特設サイトに掲載の申込フォームよりお申し込みください。
・ なお、立ち見エリアでご観覧の方につきましては、当日空きがあればお貸し出し可能です。
英語字幕タブレット申込フォーム

◎公演についての注意事項
※会場内に化粧室はございませんので、来場前におすませください。
※やむを得ぬ事情により、記載事項・公演情報に変更が生じる場合がございます。
※営利目的の転売は固くお断りいたします。

公演終了
演出:宮城 聰 台本:久保田梓美 音楽:棚川寛子 空間構成:木津潤平 
衣裳デザイン:高橋佳代 美術デザイン:深沢 襟 ヘアメイク:梶田キョウコ

出演:赤松直美、阿部一徳、池田真紀子、石井萠水、大内米治、大高浩一、春日井一平、加藤幸夫、河村若菜、榊原有美、桜内結う、佐藤ゆず、鈴林まり、大道無門優也、武石守正、寺内亜矢子、ながいさやこ、葉山陽代、本多麻紀、牧野隆二、美加理、宮城嶋遥加、森山冬子、吉見 亮、若宮羊市、渡辺敬彦 〔50音順〕

*出演を予定しておりました関根淳子は体調不良のため出演をとりやめることとなり、代わりまして河村若菜が出演いたします。何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

『マハーバーラタ』を通して 世界と出会う

古代インドの国民的大叙事詩のなかで最も美しいロマンスといわれる「ナラ王物語」。
『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』は、その物語を日本の平安時代へスリップさせ、美しい舞台絵巻へと昇華させた宮城聰の代表作です。
2023年秋、世界が再演を熱望する本作は、東京のランドマーク東京駅を背景に行幸通りに舞台を移し、生演奏と俳優たちの動きと語りが三位一体となった天上の祝祭劇・東京芸術祭 2023バージョンでお届けします。

スケジュール

日時:10月19日(木)~23日(月)
全公演 12:00開演(5回公演)

*開場は開演の30分前
*上演時間 約90分
*小雨決行 荒天中止
*開演の2時間30分前に開催情報を東京芸術祭 2023 特設サイト、公式SNSにてご案内します。

会場

行幸(ぎょうこう)通り特設会場(東京都千代田区丸の内2丁目2 行幸通り)
JR東京駅:丸の内地下中央口より地下道にて直結
丸ノ内線東京駅:地下道より直結
千代田線二重橋駅 :7番出口より行幸地下通路に直結
三田線大手町駅:D1出口
東西線大手町駅:B1出口
半蔵門線大手町駅:A5出口

会場座席図

ご来場されるみなさまへ

  • 客席内では傘はご利用いただけません。雨天時は、雨合羽等をご持参ください。
  • お荷物のお預かりをいたしませんので、手荷物は最小限でおねがいします。
  • 記録・広報用に写真、並びに動画撮影を行う回がございます。撮影素材は報告書や特設サイトのほか、広く広報活動に使用させていただきます。また、報道社による写真や動画撮影の可能性もございます。予めご了解いただけますよう、お願いいたします。
  • 発熱や体調不良時には来場をお控えください。
  • マスク着用は個人の判断となります。混雑時等、必要に応じて着用してください。
  • 咳エチケットや手洗いの励行を推奨しております。
©Ryota Atarashi

宮城 聰(みやぎ・さとし)

演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ館⻑。東京芸術祭総合ディレクター。東京大学で小田島雄志・渡辺守章・日高八郎各師から演劇論を学び、1990年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、またアウトリーチにも力を注ぎ「世界を見る窓」としての劇場運営をおこなっている。2017年『アンティゴネ』をフランス・アヴィニョン演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演、アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。他の代表作に『王女メデイア』『マハーバーラタ』『ペール・ギュント』など。近年はオペラの演出も手がけ、2022年6月フランス・エクサンプロヴァンス音楽祭にて『イドメネオ』、同年12月にはドイツ・ベルリン国立歌劇場における初の日本人演出家として『ポントの王ミトリダーテ』を演出。2004年第3回朝日舞台芸術賞受賞。2005年第2回アサヒビール芸術賞受賞。2018年平成29年度第68回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2019年4月フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

スタッフ

舞台監督:秡川幸雄
音響:澤田百希乃、エス・シー・アライアンス
照明:小早川洋也
衣裳:清 千草
演出部:杉山悠里、葉佳欣
初演照明デザイン:大迫浩二
技術監督:村松厚志
制作:〔SPAC〕大石多佳子、北堀瑠香〔東京芸術祭実行委員会〕馬場順子、根本晴美

主催クレジット

主催:東京芸術祭実行委員会〔公益財団法人東京都歴史文化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)、
東京都〕
後援:読売新聞社
協賛:アサヒグループジャパン株式会社
協力:一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会

お問い合わせ

東京芸術祭実行委員会事務局(マハーバーラタ)
TEL: 050-1752-2687(平日12:00-18:00) MAIL: tf2023outdoor@gmail.com