芸劇オータムセレクション

太陽劇団『金夢島 L’ÎLE D’OR Kanemu-Jima』

  • 国際
  • 演劇
  • ヒアリングループ対応
  • 日本語字幕
  • 託児サービス
  • 車イス対応

※未就学児はご入場いただけません。
※65歳以上、25歳以下、高校生以下割引チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売りのみ取扱い(枚数限定・要証明書)。
※一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方がご入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。
※障害者手帳をお持ちの方は、割引料金でご観劇いただけます(要事前申込)。詳細は、東京芸術劇場ボックスオフィス、または東京芸術劇場webサイト(鑑賞のサポート)にてご確認ください。
※車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご来場前に東京芸術劇場ボックスオフィスへお問合せください。
※全日程でヒアリングループ(磁気ループ)を作動します。
※やむを得ぬ事情により、記載内容・公演情報等に変更が生じる場合がございます。
※営利目的の転売は固くお断りいたします。
※公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
※ご来場前に必ず東京芸術劇場webサイト内の注意事項と本公演の最新情報をご確認ください。

■託児型ワークショップ:東京芸術祭2023アートサポート児童館 
(4歳―小学生までのお子様対象/有料・定員制/こどものアート体験支援型託児)

公演終了
作・出演:太陽劇団(テアトル・デュ・ソレイユ)
演出:アリアーヌ・ムヌーシュキン(2019年京都賞受賞)
創作アソシエイト:エレーヌ・シクスー
音楽:ジャン=ジャック・ルメートル

ようこそ、芝居の国の旅人たち。フランスから日本へ。夢の祝祭劇/スペクタクル、開幕!

世界的演出家アリアーヌ・ムヌーシュキンが率いるフランスの太陽劇団(テアトル・デュ・ソレイユ)の22年ぶり2度目となる来日公演がこの秋ついに実現。日本文化へのオマージュが込められた新作『金夢島 L’ÎLE D’OR Kanemu-Jima』。21年秋にパリで初演され、日本と思しき架空の島で繰り広げられるスペクタクルが絶賛を博しました。まさに魂を揺さぶる演劇の力。劇場に一歩入れば、世界が変わる。太陽劇団が放つダイナミズムにご期待ください。

プロフィール

©Archives Théâtre du Soleil

太陽劇団(テアトル・デュ・ソレイユ)Théâtre du Soleil

太陽劇団は1964年にフランスで設立。総勢約110名。25ヶ国以上から集まったメンバーからなる多国籍・多民族の劇団である。パリ郊外のカルトゥーシュリ(弾薬庫跡)を活動拠点とし“集団創作”というユニークなスタイルで知られている。社会への問題意識も鋭く作品に反映し、古典から現代劇まで幅広いレパートリーを持つ。フランス革命を題材とした『1789』(1970年初演)で大成功を収め、以来現代演劇のトップランナーとなった。劇団には自慢の食堂もあり、楽屋の様子もオープンで祝祭感に満ちた“演劇の理想郷”には、演劇ファンをはじめ家族連れも多数訪れている。

© Archives Théâtre du Soleil

アリアーヌ・ムヌーシュキン Ariane Mnouchkine

演出家/太陽劇団創立者・主宰
1939年パリ生まれ。59年ソルボンヌ大学在学中に演劇集団A.T.E.P.(パリ学生演劇協会)を結成、64年に太陽劇団(テアトル・デュ・ソレイユ)を旗揚げする。その前年に日本を旅し、この時の日本文化体験が、その後のムヌーシュキンの演劇人生に大きな影響を及ぼしたという。映画『1789年』、『モリエール』など監督作品もある。一方でワークショップを世界各地で開き、若き演劇人の育成にも励んでいる。これらの長年にわたる功績が評価され、2019年に第35回京都賞思想・芸術部門を受賞した。

制作者コメント

私たちの“金夢島”は、日本を夢見て創られました。
時には悪夢のような、風変わりな想像の日本。永遠の愛と憧れを込めて。

アリアーヌ・ムヌーシュキン

あらすじ

病床のコーネリアが夢の中で日本と思しき架空の島「金夢島」を旅する。そこでは国際演劇祭で島興しをしたい市長派と、カジノリゾート開発を目論む多国籍企業グループが対立していた。マスコミやビジネスマン、弁護士や外国の劇団員たちが入り乱れて、事態はあらぬ方向に転がっていく……

スケジュール

開演時間

10月20日
(金)
10月21日
(土)
10月22日
(日)
10月23日
(月)
10月24日
(火)
14:00 ⚫️ ⚫️ 休演日
18:00 ⚫️ ⚫️

 

開演時間

10月25日
(水)
10月26日
(木)
14:00 ⚫️ ⚫️
18:00

【ポストトーク開催決定!】
10/21、10/25の上演終了後、ポストトークを開催することになりました。

◎10/21
登壇者:
アリアーヌ・ムヌーシュキン(演出家・太陽劇団創立者・主宰)
太陽劇団劇団員
モデレーター・通訳:横山義志(東京芸術祭リサーチディレクター)

※観客のみなさまから質問を受けつけ、それに応答する形で進行します。
劇団員も多数参加予定ですのでぜひお楽しみに。

◎10/25
登壇者:
アリアーヌ・ムヌーシュキン(演出家・太陽劇団創立者・主宰)
宮城聰(演出家・東京芸術祭総合ディレクター・SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督)
モデレーター・通訳:横山義志(東京芸術祭リサーチディレクター)

各日ポストトーク開催日の上演チケットをお持ちの方は、
そのままお席でご参加いただけます。約40分を予定しています。
他日の本公演チケットをお持ちの方でポストトークのみ観覧希望の方は先着順で受付します。

●他日のチケットをお持ちの方、トーク観覧受付方法
・16:30より先着順で20名様まで受付を開始します
・他日のチケット本状(または半券)をお持ちください。
・立ち見となる可能性がございます。予めご了承ください

クレジット

特別協賛:シャネル合同会社
助成:アンスティチュ・フランセ パリ本部/LVMH
協賛:公益財団法人稲盛財団、公益財団法人大林財団、パリ・ポンピドゥー・センター日本友の会、株式会社ポーラ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
共同招聘:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

主催:東京芸術祭実⾏委員会[公益財団法⼈東京都歴史⽂化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)、東京都]、日本経済新聞社
協賛(東京芸術祭):アサヒグループジャパン株式会社

*本公演は、東京都「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」の参画プログラムです。

アクセシビリティ

  • フランス語上演(多言語の使用場面あり)・日本語字幕付き
  • 全日程で各席種の定価より障害者10%割引、車椅子スペース、ヒアリングループ(磁気ループ)作動、託児サービス(詳細は東京芸術劇場鑑賞サポート情報をご覧ください。https://www.geigeki.jp/access/support.html

ご来館されるみなさまへ

  • 発熱や体調不良時には来館や来場をお控えください。
  • マスク着用は個人の判断となります。混雑時等、必要に応じて着用してください。
  • 咳エチケットや手洗いの励行を推奨しております。

お問い合わせ

東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
www.geigeki.jp