芸劇オータムセレクション

となり街の知らない踊り子

  • ダンス
  • 演劇

Photo:鈴木竜一朗

発売⽇:9⽉10⽇(⼟) 10:00〜
*未就学児⼊場不可

作・演出・振付:山本卓卓
振付・出演:北尾亘

シドニーやNYでも好評を得た傑作が、本格的劇場公演として帰ってきた! 今年、岸田國士戯曲賞を受賞した山本卓卓と、ダンスシーンを牽引する北尾亘による必見のコラボレーション

今年の芸劇オータムセレクションでは初演以来、国内はもとより海外でも上演されてきた傑作『となり街の知らない踊り子』を上演。演劇とダンスを両親に持つ本作では岸田戯曲賞作家である山本卓卓の言葉と、ダンスシーンを牽引する北尾亘の身体がハイブリッドして、舞台ならではの表現を展開する!

撮影:雨宮透貴

山本卓卓

劇作家・演出家。範宙遊泳代表。1987年山梨県生まれ。幼少期から吸収した映画・文学・音楽・美術などを芸術的素養に、加速度的に倫理観が変貌する現代情報社会をビビッドに反映した劇世界を構築する。オンラインをも創作の場とする「むこう側の演劇」や、子どもと一緒に楽しめる「シリーズ おとなもこどもも」、青少年や福祉施設に向けたワークショップ事業など、幅広いレパートリーを持つ。アジア諸国や北米で公演や国際共同制作、戯曲提供も多数。『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を、『バナナの花は食べられる』で第66回岸田國士戯曲賞を受賞。公益財団法人セゾン文化財団フェロー。

北尾亘

ダンサー、振付家。幼少より、クラシックバレエからストリートダンスまで幅広く経験。桜美林大学にて木佐貫邦子に師事。2009年ダンスカンパニー「Baobab」を立ち上げ、全作品の振付・構成・演出を担う。土着的な圧倒的群舞と演劇的要素を持ち味に注目を集める。10回の単独公演のほか、全国の劇場から野外まで多数フェスティバルに参加。近藤良平・杉原邦生作品等に多数出演。近年は芸劇danceワークショップ『東京ディグ/ライズ』のWS講師・演出・振付を担うなどダンスの普及活動にも積極的に取り組む。

上演スケジュール

11月4日(金)~11月6日(日)

アクセシビリティ / 字幕の有無

日本語字幕、英語字幕

言語

日本語/英語

チケット情報

チケット料金:
(全席自由・税込)
・一般 3,500円
・65歳以上 3,000円
・25歳以下 2,500円
・高校生以下 1,000円

発売日:9月10日(土)10:00〜

*未就学児入場不可
*日本語・英語上演
*豊島区民割引あり(枚数限定・前売のみ・要証明書)

ご来場にあたっての注意事項

新型コロナウィルス感染拡大防止の対策を講じたうえで、本公演を開催いたします。
ご来場の際は必ず東京芸術祭WEBサイト内の下記ページをご覧ください。

▶東京芸術祭コロナ対策ページ

・マスクの常時着用をお願いいたします。
・37.5度以上の発熱がある方や体調不良が認められる方等は当日ご入場をお断りする可能性がございます。予めご了承ください。

会場

東京芸術劇場 シアターイースト

主催クレジット

主催:東京芸術祭実行委員会〔豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、公益財団法人東京都歴史文化財団
  (東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)、東京都〕
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)、独立行政法人日本芸術文化振興会
協賛:アサヒグループジャパン株式会社

お問い合わせ

東京芸術劇場ボックスオフィス
電話 0570-101-296(休館日を除く10:00〜19:00)

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