直轄プログラム

野外劇『嵐が丘』

2022・秋 池袋西口に憎悪と復讐をはらむ風 吹きすさぶ荒野、あらわる。

  • パフォーマンス
  • 演劇
  • 野外公演

豊島区民先行:9月1日(木)~9月5日(日)※ファーストエリアのみ
発売日:9月10日(土)10:00~

*未就学児⼊場不可。
*本公演のチケットは、WEBからのご予約(公演日当日受付精算(現金のみ))となります。
 事前のお支払い・チケットの事前引換はございません。
*チケットは必ず申し込みのお名前で、当日受付でご精算の上、お引取りください。
*受付開始は開演の1時間前。
*主催者の同意のない譲渡は禁止されています。

◎小雨決行・荒天中止
◎開演の2時間前に上演開催情報を公式 SNSにてご案内します。

チケット取扱:
チケットぴあ野外劇『嵐が丘』特設サイト

◇野外公演についての注意事項
※日没後は気温が下がりますので、観劇の際には、防寒・防風対策をしてお越しください。
※客席内では傘はご利用いただけません。雨天時は、レインコート等をご使用ください。
※会場は新型コロナウイルス感染防止のため、お荷物のお預かりをいたしません。手荷物は最小限でお願いいたします。

作:エミリー・ブロンテ  演出:小野寺修二
訳:小野寺健「嵐が丘(上)(下)」/光文社古典新訳文庫
  
出 演:王下貴司、久保佳絵、斉藤 悠、崎山莉奈、菅波琴音、竹内 蓮、丹野武蔵
    鄭 亜美、辻田 暁、富岡晃一郎、中村早香、西山斗真、塙 睦美、宮下今日子
    片桐はいり

2022・秋 池袋西口に憎悪と復讐をはらむ風 吹きすさぶ荒野、あらわる。

劇場を「ひらく」アクションとして、ワンコインで観劇することが出来る高品質な演劇、をコンセプトとして上演してきた東京芸術祭の野外劇、5 年目となる今年はカンパニーデラシネラを主宰する演出家・振付家の小野寺修二を迎え、新作『嵐が丘』に挑みます。英国の女性作家エミリー・ブロンテによる文学史上の名作「嵐が丘」を大胆に再構成し、完全円形舞台でスケールの大きなスペクタクルに仕上げます。
小野寺のパントマイムをベースとした身体表現による独創的な世界観に、言葉、光と音、空間を最大限に活かす演出が相乗効果として作用し、1847年に英国で発表された物語が現代の物語として立ち上がります。
街の只中で、夕景から夜に掛かる時間、喧騒さえも芝居の一部になる都会の野外劇。
その異空間をご堪能ください。

◎小雨決行・荒天中止
◎開演の2時間前に上演開催情報を公式 SNSにてご案内します。

◇野外公演についての注意事項

※日没後は気温が下がりますので、観劇の際には、防寒・防風対策をしてお越しください。
※客席内では傘はご利用いただけません。雨天時は、レインコート等をご使用ください。
※会場は新型コロナウイルス感染防止のため、お荷物のお預かりをいたしません。手荷物は最小限でお願いいたします。

プロフィール

撮影:鈴木穣蔵

小野寺修二(おのでら・しゅうじ)

演出家。カンパニーデラシネラ主宰。日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。1995年〜2006年パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースにした独自の演出で注目を集めている。主な演出作品として、現代能楽集Ⅸ『竹取』(2018年シアタートラム他)、『国際共同制作 TOGE』(2021年/神奈川芸術劇場)、『ふしぎの国のアリス』(2017年22年新国立劇場他)等。また野外劇や学校巡回公演など、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取り組んでいる。音楽劇や演劇で振付も手がけ、第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を受賞。2015年度文化庁文化交流使。2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』にて、北大路欣也扮する徳川家康周辺の振付を担当。

⽚桐はいり(かたぎり・はいり)

俳優。1963年⽣まれ、東京都出⾝。⼤学在学中に映画館のもぎりのアルバイトをしながら、劇団で舞台デビュー。その後、CM、映画、テレビドラマと幅広く活躍。主な出演作品は『未練の幽霊と怪物―「挫波」「敦賀」―』(2021年/作・演出:岡⽥利規)、『あの⼤鴉、さえも』(16年/作:⽵内銃⼀郎 演出:⼩野寺修⼆)、『キレイ〜神様と待ち合わせした⼥』(05年/演出・脚本:松尾スズキ)、『オイル』(03年/演出・脚本:野⽥秀樹)、舞台&映画『⼩野寺の弟、⼩野寺の姉』(13、14年)、映画『私をくいとめて』(20年)、『かもめ⾷堂』(06年)、ドラマ『ちむどんどん』(22年)、『あまちゃん』(13年)、『すいか』(03年)ほか多数。執筆も⾏っており、著書「わたしのマトカ」「グアテマラの弟」(幻冬舎)。映画愛に溢れたエッセイ「もぎりよ今夜も有難う」(キネマ旬報社)は、第82回キネマ旬報ベスト・テン読者賞を受賞。

上演スケジュール

10月17日(月)17:00 
10月18日(火)17:00
10月19日(水)17:00
10月20日(木)17:00
10月21日(金)17:00
10月22日(土)17:00
10月23日(日)17:00   
10月24日 休演
10月25日(火)17:00
10月26日(水)17:00

アクセシビリティ

聴覚障害者・外国人を対象にしたポータブル字幕タブレット(日本語、やさしい日本語、英語、中国語(AI翻訳))/要予約/10月22日(土)、10月23日(日)

言語

日本語

チケット情報

チケット料金:
全席自由席(税込)
・ファーストエリア 500円
・エンドエリア 100円 ※一部見えづらいシーンがございます

豊島区民先行:9月1日(木)~9月5日(日)
発売日:9月10日(土)10:00~

チケット取扱:
チケットぴあ野外劇『嵐が丘』特設サイト

※未就学児入場不可
※本公演のチケットは、WEBからのご予約(公演日当日受付精算(現金のみ))となります。
 事前のお支払い・チケットの事前引換はございません。
※チケットは必ず申し込みのお名前で、当日受付でご精算の上、お引取りください。 
※受付開始は開演の1時間前。
※主催者の同意のない譲渡は禁止されています。

ご来場にあたっての注意事項

新型コロナウィルス感染拡大防止の対策を講じたうえで、本公演を開催いたします。
ご来場の際は必ず東京芸術祭WEBサイト内の下記ページをご覧ください。
▶東京芸術祭コロナ対策ページ
・マスクの常時着用をお願いいたします。
・37.5度以上の発熱がある方や体調不良が認められる方等は当日ご入場をお断りする可能性がございます。予めご了承ください。

スタッフクレジット

テキスト協力:小里 清  演出補:藤田桃子
照明:阿部康子  音響:池田野歩  美術:杉山 至 衣裳:駒井友美子
演出助手:和田沙緒理  舞台監督:鈴木章友  技術監督:橋本加奈子

会場

GLOBAL RING THEATRE(池袋西口公園野外劇場)

主催クレジット

主催:東京芸術祭実行委員会〔豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、公益財団法人東京都歴史文化財団
  (東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)、東京都〕
助成:令和4年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業
協賛:アサヒグループジャパン株式会社

お問い合わせ

東京芸術祭野外劇事務局
050-1743-6219(平日12:00-18:00)
E-mail:tf2022outdoor@gmail.com

チケットのお問合せ
東京芸術祭実行委員会事務局
050-1746-0996(平日10:00~18:00)

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