Tokyo Festival Program

移動祝祭商店街 歩く庭

by セノ派(舞台美術家コレクティブ)

  • アートプロジェクト

日程:10月9日(土)、10月10日(日)

場所:豊島区立東池袋中央公園

パフォーマンスデザイン:セノ派(杉山 至、坂本 遼、佐々木文美、中村友美、鈴木健介、袴田長武、濱崎賢二)
プロジェクト設計・リサーチ:阿部健一

まちに潜む「祝祭の景」を集めてつくる、未来の「庭」

舞台美術の考え方と技術を使い、まちに「景」を作り出す舞台美術家コレクティブ、セノ派によるプロジェクト。3年目となる今回のキーワードは「truly festive scene」。コロナ禍やオリンピックの開催も踏まえ、あらためて「祝祭」の意味と可能性を探っていく。 出発点となるのは、豊島区内の商店街での「観察」と「収集」。誰かと散歩したり、話を聞いてみたり、ただ目の前の「景」を眺めたり。そこで美術家たちが受け取った「祝祭の景」はトラックに積み込まれ、やがて池袋の公園に「庭」として姿を現す。まちと暮らしをいつもと少し異なる目線、身体感覚で捉えることから、未来の祝祭空間が思い描かれる。

参加費

無料(優先予約)
詳細は、決定次第WEBサイトにて発表

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新型コロナウィルス感染拡大防止の対策を講じたうえで、本公演を開催いたします。ご来場の際は必ず東京芸術祭WEBサイト内の下記ページをご覧ください。
▶東京芸術祭コロナ対策ページ
・マスクの常時着用をお願いいたします。
・37.5度以上の発熱がある方や体調不良が認められる方等は当日ご入場をお断りする可能性がございます。予めご了承ください。
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言語

日本語

会場

豊島区立東池袋中央公園

プロフィール

セノ派(舞台美術家コレクティブ) 

舞台美術家によるコレクティブ。メンバーは杉山 至、坂本 遼、佐々木文美、中村友美、鈴木健介、袴田長武、濱崎賢二。戯曲や俳優を前提にするのではない、舞台美術を起点とした場面、情景の創造に取り組む。名称の「セノ」は、舞台美術、場面などを表す「セノグラフィー」に由来する。

杉山 至

坂本 遼(Photo:Ryosuke Kikuchi)

佐々木文美

中村友美(Photo:Ryosuke Kikuchi)

鈴木健介

袴田長武

濱崎賢二

阿部健一(Photo:GO Photograph)

パフォーマンスデザイン:セノ派(杉山 至、坂本 遼、佐々木文美、中村友美、鈴木健介、袴田長武、濱崎賢二)
プロジェクト設計・リサーチ:阿部健一
ビジュアルデザイン・トラックデザイン:いすたえこ、ハギーK
日々の編集:星 茉里
制作:藤井さゆり(ベンチ)、小森あや(TASKO inc.)、加藤夏帆(TASKO inc.)、嶋田敬介(東京芸術祭)

主催:東京芸術祭実行委員会〔豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、公益財団法人東京都歴史文化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)〕

助成:令和3年度文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業

問い合わせ

東京芸術祭事務局
TEL: 050-1746-0996(平日10〜18時)