photo: minamiasami

Tokyo Festival Program

Hand Saw Press
『つながる!ガリ版印刷発信基地』

by Hand Saw Press

  • アートプロジェクト

日程:10月8日(金)〜11月7日(日)

場所:ガリ版印刷発信基地/ ZINE スタンド/ Pop-up 印刷トラック(豊島区内各所)/ Pop-up ZINE スタンド(豊島区、全国各所)

言語:日本語

私から誰かへ。誰かから私へ。ZINEで広がる世界


こどもから大人まで、誰もが自分でZINE(少部数の手づくり冊子)を作成、その交換を楽しめるスポット「ガリ版印刷発信基地」。フェスティバル/トーキョー19以来2回の開催で、のべ1294点を送り出してきた人気企画が3度目のオープンを迎える。 今回は、豊島区内に設置される期間限定の印刷所、印刷機を載せた屋外ワークショップ用トラックでの活動に加え、区立図書館や中高生センターとも提携したプログラムも開催。さらに豊島区内をはじめ全国の書店や公共施設にもZINEスタンドを置き、日本中の人との交換を楽しめる仕組みをつくる。 つくり手によって一つひとつ異なるZINE。自ら表現し伝えることはもちろん、多彩なZINEとの出会いにも、きっと、新鮮な喜びが待っている。

スケジュール

木曜・金曜=15:00〜20:30(最終受付:20:00)
土曜・日曜・祝日=11:00〜19:00(最終受付:18:30)

※ガリ版印刷発信基地のオープン時間です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
新型コロナウィルス感染拡大防止の対策を講じたうえで、本公演を開催いたします。ご来場の際は必ず東京芸術祭WEBサイト内の下記ページをご覧ください。
▶東京芸術祭コロナ対策ページ

・マスクの常時着用をお願いいたします。
・37.5度以上の発熱がある方や体調不良が認められる方等は当日ご入場をお断りする可能性がございます。予めご了承ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

参加費

ZINE作成 A4(ペラ/2つ折り)2版まで無料(1人1日1回まで)

※制作された原稿は印刷され次第、後日ZINEスタンドに設置されます。
※ZINEスタンド設置以外にお持ち帰りを希望の方は大塚のガリ版印刷発信基地で有料で印刷、後日引き取りとなります。
※原稿の返却を希望の方は後日ガリ版印刷発信基地で引き取りとなります。
※お支払い方法は現金のみとなります。

会場

※会場の詳細は決まり次第このページでお知らせします。

参加方法

①サンモール大塚商店街内にある「ガリ版印刷発信基地」や、豊島区内各所に出没する印刷トラック、ZINEスタンドのいずれかでZINEキットのフォーマットを入手し、各々好きなZINEを作成してください。
※フォーマットの入手方法の詳細は決まり次第このページでお知らせします。

②ZINE原稿が完成したら、「ガリ版印刷発信基地」か印刷トラックに預けるか、ZINEスタンド脇のポストに投函。後日、「ガリ版印刷発信基地」や区内・全国各所にあるZINEスタンドに置かれます。自分のZINEがどこに置かれているかはお楽しみ!
※ZINEを通した参加者の表現や発信、交換を目的としたプログラムのため、できあがったZINEは交換され次第なくなります。予めご了承ください。
※「ガリ版印刷発信基地」は、混雑時には入場制限を行う場合がございます。

●当日の記録撮影について
・当日は記録・広報用に写真、並びに動画撮影をいたします。撮影素材は報告書や公式HPのほか、広く広報活動に使用させていただきます。また、報道社による写真や動画撮影の可能性もございます。予めご了解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

つくれるZINEの種類

① A4(ペラ/2つ折り) 2版まで

・1人1日1回まで※無料
※制作された原稿は印刷され次第、後日ZINEスタンドに設置されます。
※ZINEスタンド設置以外にお持ち帰りを希望の方は大塚のガリ版印刷発信基地で有料で印刷することもできます。
※原稿の返却を希望の方は後日ガリ版印刷発信基地で引き取りとなります。

② みんなで1冊

みんなでつくる1冊 ※無料
テーマに沿って1ページつくろう!※テーマ・参加方法の詳細は決まり次第このページでお知らせします。

③ その他

A3サイズや3版以上のZINEは大塚のガリ版印刷発信基地で有料で作れます。

※混雑時には入場制限を行う場合がございます。
※後日ガリ版印刷発信基地で引き取りとなります。

ZINEの作り方

① フォーマットを選ぶ

※フォーマットの入手方法の詳細は決まり次第このページでお知らせします。

② 原稿をつくる

イラストをかいたり、紙素材をコラージュしたり、写真をきりはりしたり・・・
ご自宅など自分の場所で原稿をつくりましょう。

③ インクの色を選ぶ

インクの色も決めましょう。
<選べる色はこちら!>
黒・赤・青・黄色・蛍光ピンク

④ 原稿をあずける

つくった原稿はガリ版印刷発信基地にお持ちいただくか、ZINEスタンドで投函します。

⑤ 印刷

原稿はガリ版印刷発信基地のリソグラフ機でスタッフが印刷。

⑥ ZINEスタンドへの設置

完成したZINEは後日ZINEスタンドに設置します。みんながつくったさまざまなZINEとの出会いを楽しみましょう!

Pop-up 印刷トラック

※会場・スケジュールなどの詳細は決まり次第、公式 HP にて発表します。

・当日は記録・広報用に写真、並びに動画撮影をいたします。撮影素材は報告書や公式HPのほか、広く広報活動に使用させていただきます。また、報道社による写真や動画撮影の可能性もございます。予めご了解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

Pop-up ZINEスタンド

※会場・スケジュールなどの詳細は決まり次第、公式 HP にて発表します。

・Pop-up ZINEスタンドは、各設置場所・店舗の営業時間に利用できます。
・ZINEを通した参加者の表現や発信、交換を目的としたプログラムのため、できあがったZINEは交換され次第なくなります。予めご了承ください。
・設置場所は変更になる場合がございます。

プロフィール

Hand Saw Press ハンド・ソウ・プレス

リソグラフの印刷機と木工工具のあるD.I.Y スペース。建築家の菅野信介(アマラブ)、空間デザイナーの安藤僚子(デザインムジカ)、食堂店主の小田晶房(map /なぎ食堂)という、バックグラウンドも得意分野も異なる3人が、東京と京都の2拠点で活動。本やZINE の出版、ポスターやアートブックの印刷、日曜大工など、場所とツールを町にひらくことで、人、都市、世界のいまとつながるものづくりを続ける。
https://handsawpresstokyo.com/

宮永琢生

1981年東京都生まれ。劇団「ままごと」プロデューサー。「喫茶ままごと」マスター(休業中)。
2009年に劇作家・演出家の柴幸男と共に劇団「ままごと」を起ち上げる。
以降、「ままごと」作品の制作・プロデュースを中心に活動。
近年は、《場所・人・時間》の関係性に着目した演劇創作/活動を積極的に行っている。
2019年より小豆島(香川)に移住し、現在は東京との2拠点生活。
島の喫茶店(喫茶ままごと)の次は旅館と図書館をつくりたい。
2022年は島のタクシー運転手になる予定(タクシー演劇を創作)。

YUKI

メッセンジャー / Traffic god
武蔵野美術大学卒業後、デザイナーを経て2005年よりメッセンジャーの仕事に付く。これまでに世界各国のメッセンジャーレースにて上位入賞、メッセンジャーの世界大会「CMWC(Cycle Messenger World Championship)」2009年メインレース2位などの成績を残した。 ヨーロッパ3,000km走破、HÜBNERカレンダーのディレクションをするなど、活動中。
「交通の神様」をテーマにしたブランド<Traffic God>も手がけている。
https://trafficgod.theshop.jp/

ディレクション:Hand Saw Press (安藤僚子、菅野信介)
ゲストアーティスト:宮永琢生(演劇プロデューサー / ままごと)、YUKI(メッセンジャー / Traffic god)
グラフィック・WEBデザイン:江口信之
宣伝写真:南 阿沙美
運営アシスタント:田口郁実(ikik / Hand Saw Press)、坂下志帆
制作:金井美希、嶋田敬介(東京芸術祭)

特別協力:理想科学工業株式会社

主催:東京芸術祭実行委員会〔豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、公益財団法人東京都歴史文化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)〕

助成:令和3年度文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業

問い合わせ

東京芸術祭事務局
TEL: 050-1746-0996(平日10〜18時)