フィルム & パフォーマンス 《Undercurrents》

© 野村佐紀子
© 池谷友秀
© 野村佐紀子
Undercurrentsとは、表面には現れていない流れを意味する。東京の下には見えない江戸が流れているように(江戸時代の水路が現在の都市計画の下敷きになっている)、誕生から60年経った舞踏のスピリットも、表向きの形を変えながら、脈々と受け継がれている。今回は、舞踏の影響を受けながら、それぞれの方法で身体と向き合い活動を続けている岩渕貞太、大橋可也&ダンサーズ、黒田育世の3組を取り上げる。3組がそれぞれ異なるコンセプトをもとに、東京の歴史の移り変わる風景を借景にした踊り/ダンスのフィルム化を行う。撮影された3つの映像作品(各20分程度)は、この東京芸術祭のウェブサイトで配信される。「Undercurrents」クリエイションチームには、3作品を通して、映像ディレクションに宮澤響(Alloposidae)が、リサーチに東彩織が参加。劇場での上演に限らず、サイトスペシフィックな作品に関わってきたチームだからこそのアプローチで、東京の「サイト」と、踊り手の「身体」を接続させる。

フィルム & パフォーマンス

COMING SOON
岩渕貞太
フィルム

※詳細は後日発表いたします。

大橋可也&ダンサーズ
《Tune To A Dead Channel: Departure / Arrival》
パフォーマンス

ライブ配信
2021年1月11日(月・祝)

森崎工業第二工場 (北八王子)
※オンライン配信のみ

フィルム

※詳細は後日発表いたします。

COMING SOON
黒田育世
フィルム

※詳細は後日発表いたします。

映像ディレクター

宮澤響 (みやざわ・ひびき)

映像ディレクター、合同会社アロポジデ代表。1992年東京生まれ。東京綜合写真専門学校卒業。2014年よりアートスペースblanClass(横浜)でアシスタントディレクターとして様々なジャンルのアーティストのサポートを行う。2019年映像制作グループ「アロポジデ」設立。アーティストの作品制作の撮影監督やパフォーミングアーツの記録映像制作を主な活動とする中で、アートアーカイヴの在り方を探求している。
http://alloposidae.com/

制作:NPO法人アートネットワーク・ジャパン

協力:フェスティバル/トーキョー実行委員会、八王子市、公益財団法人八王子学園都市文化ふれあい財団、ほか

企画ディレクション:長島確(フェスティバル/トーキョーディレクター)、河合千佳(フェスティバル/トーキョー共同ディレクター)

Undercurrents お問い合わせ
東京芸術祭特別公演 ファンタスティック・サイト「Undercurrents」事務局
TEL : 03-5961-5200(平日11:30〜16:30 NPO法人アートネットワーク・ジャパン内)

その他のプログラム

COMING SOON
大駱駝艦・天賦典式
《Crazy Camel Garden》