推薦人プロフィール

★推薦人プレゼンテーション

日時:10月29日(火) 14:00-16:00
会場:東京芸術劇場 シンフォニースペース

※入場無料、予約なしでの入場可(先着順)

 

★推薦人トーク

日時:10月30日(水) 16:00 / 17:00 10月31日(木) 15:30 / 16:30 / 19:30
会場:東京芸術劇場 アトリエウエスト

※入場無料、予約なしでの入場可(先着順)

【アジア】キム・ソンヒ

©Jouji Suzuki

インディペンデントキュレーター/プロデューサー/元光州アジア芸術劇場芸術監督│韓国

韓国・ソウルのインディペンデント舞台芸術キュレーター/プロデューサー。2008年から2013年まで、自ら創立したジャンル横断型の国際フェスティバルであるフェスティバル・ボムの芸術監督をつとめる。2013年から2015年まで、アジア文化殿堂内・光州アジア芸術劇場の芸術監督として、オープニングフェスティバルや初年度プログラムを立ち上げる。その後、2017年から2018年まで、韓国国立現代美術館(MMCA)舞台芸術部門プロジェクト・ディレクターをつとめた。

(2018年の訪問国・都市数:4カ国5都市)

【オセアニア】スティーブン・アームストロング

アジアTOPA クリエイティブディレクター/アーツセンター・メルボルン│オーストラリア

オーストラリア・メルボルンのキュレーター/プロデューサー。フェスティバルや劇場などでエグゼクティブ・プロデューサー、クリエイティブ・ディレクターをつとめ、幅広いジャンルの新作パフォーマンス、ライブアートを紹介してきた。近年は、オーストラリア・アジア・太平洋など、多様なバックグラウンドを持つアーティスト達との異文化コラボレーションを得意としている。アジアにフォーカスを当てたコラボレーションは、アジア、ヨーロッパ、北米のプロデューサーと協同で実施されることも多い。

(2018年の訪問国・都市数:・12カ国22都市)

【ヨーロッパ】アニエス・トロリー

アヴィニョン演劇祭プログラムディレクター│フランス

2013年より、アヴィニョン演劇祭プログラムディレクター。
1996年から1998年まで、オリヴィエ・ピィ率いる劇団アンコンヴェニアン・デ・ブチュールの制作とツアーマネージャーを担当。1997年のアヴィニョン演劇祭で法王庁中庭で上演されたピィ作『オルフェウスの顔』の助手も務める。オルレアン国立演劇センター副支配人(1998年〜2007年))、国立劇場オデオン座プログラムディレクター(2007〜2012年)を歴任。

(2018年の訪問国・都市数:12カ国18都市)

【アフリカ】キラ・クロード・ガンガネ

ワガドゥグ国際演劇・人形劇祭ディレクター│ブルキナファソ

ブルキナファソの首都・ワガドゥグにおける重要文化施設の一つ、ガンビディ文化スペースのエグゼクティブ・ディレクター。1975年に創設された劇団のディレクターを経て、ジャン=ピエール・ガンガネ芸術学校のアドミニストレイティブ・デイレクター、500席を保有する劇場兼文化ラジオ施設ソニー・ラブ=タンシ劇場の芸術監督、ワガドゥグ国際演劇・人形フェスティバル(FITMO)のマネージング・ディレクターもつとめる。

(2018年の訪問国・都市数:3カ国3都市)

【アメリカ】カルメン・ロメロ・ケロ

©PLANO AMERICANO

サンティアゴ・ア・ミル・フェスティバル エグゼクティブ・ディレクター│チリ

サンティアゴ・ア・ミル国際フェスティバルディレクター。芸術と現代舞台芸術を人々の生活において重要なものにすることを目指している。2004年に、芸術家と新たな観客のアクセスと成長を促す文化的企画の創造と実施を行うため、テアトロ・ア・ミル財団を設立。チリとラテンアメリカ、そして世界の演劇や舞踊、現代音楽の粋を毎年紹介しているサンティアゴ・ア・ミル国際フェスティバル(1994年~2019年)は本財団の企画の一つである。

(2018年の訪問国・都市数:・6カ国9都市)

【日本】横山義志

©松本和幸

東京芸術祭国際事業ディレクター

1977年千葉市生まれ。中学・高校・大学と東京に通学。2000年に渡仏し、2008年にパリ第10大学演劇科で博士号を取得。専門は西洋演技理論史。2007年からSPAC-静岡県舞台芸術センター制作部、2009年から同文芸部に勤務。主に海外招聘プログラムを担当し、二十数カ国を視察。2014年からアジア・プロデューサーズ・プラットフォーム(APP)メンバー。2016年、アジア・センター・フェローシップにより東南アジア三カ国視察ののち、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)グランティーとしてニューヨークに滞在し、アジアの同時代的舞台芸術について考える。学習院大学非常勤講師。論文に「アリストテレスの演技論 非音楽劇の理論的起源」、翻訳にジョエル・ポムラ『時の商人』など。舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)理事、政策提言調査室担当。

(2018年の訪問国・都市数:6カ国14都市)

チケット情報

<セット券> 先行発売期間 9月1日(日) 10:00~9月14日(土) 23:59

料金【全席指定・税込】
・2演目セット券:前売4,000円(先行発売期間のみ)
・6演目セット券:前売9,600円(先行発売期間のみ)

 

<単券> 発売日 9月15日(日) 10:00〜

料金【全席指定・税込】
・前売り:2,500円 当日3,000円
・障害者割引:2,250円(前売りのみ)

※未就学児童は入場不可
※障害者割引は前売のみ、東京芸術劇場ボックスオフィス電話・窓口のみ受付
※車椅子で観劇をご希望の方は東京芸術劇場ボックスオフィスまでお問い合わせ
ください。

■東京芸術祭チケットセンター https://tokyo-festival.jp/2019/ticket/
※インターネットでのチケット購入には、芸劇メンバーズへの登録(無料)が必要

■東京芸術劇場ボックスオフィス
【窓口】 10:00~19:00(東京芸術劇場1階/休館日を除く)
【電話】 0570-010-296(ナビダイヤル) / 10:00~19:00(東京芸術劇場休館日を除く)

■チケットぴあ: 0570-02-9999 (24時間・音声自動応答)
http://t.pia.jp/

会場

東京芸術劇場

TEL:03-5391-2111
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分
駅地下通路2b出口と直結

主催

東京芸術祭実行委員会 [豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化 財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)]

お問合せ

東京芸術祭ワールドコンペティション事務局
competition@tokyo-festival.jp

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