東京芸術祭 2018

【直轄プログラム】舞台『珈琲時光』について|鳴海康平(第七劇場 代表 演出家)

小津安二郎生誕100周年記念として松竹配給で製作され、2004年に公開された映画『珈琲時光』へのオマージュとなる舞台『珈琲時光』について

【直轄プログラム見どころ紹介:その3】
メルラン・ニヤカムのこと(1) ~カメルーン国立舞踊団から「アフロ・コンテンポラリーダンスへ」~
(横山ディレクター)

今年の東京芸術祭で『空は翼によって測られる』、『アダルト版 ユメミルチカラ』の2作品を発表するカメルーン出身の振付家メルラン・ニヤカムさんのことを、何…

【直轄プログラム見どころ紹介:その2】
ステレオプティックと『ダーク・サーカス』のこと
(横山ディレクター)

「いらっしゃい、いらっしゃい。不幸になりにいらっしゃい!」いかにもさびしげな町に、サーカスの宣伝カーが走っていきます。町に巨大なテントがそびえ立ち、…

【直轄プログラム見どころ紹介:その1】
ダニエル・ジャンヌトーと『ガラスの動物園』のこと
(横山ディレクター)

はじめてダニエル・ジャンヌトーを知ったときには、まさか彼が『ガラスの動物園』を演出するようになるとは想像もしませんでした。東京芸術祭でこの作品を紹介…

【プランニングチームの0場】
第3回 :日常が「お祭り」みたいな街
(フェスティバル/トーキョー 河合千佳 共同ディレクター)

第3回はフェスティバル/トーキョーの河合千佳 共同ディレクター。第一線で“東京のフェスティバル(祭り)”に寄り添ってきた河合共同ディレクターの日常や、東京に…

【プランニングチームの0場】
第2回:東京の生きる道
(APAF 多田淳之介ディレクター)

第2回はAPAF−アジア舞台芸術人材育成部門の多田淳之介ディレクター。演出家として、韓国や東南アジアのアーティストとの創作などアジアフィールドにした活動を…

【プランニングチームの0場】
第1回:「東京」に、つかのま
(フェスティバル/トーキョー 長島確ディレクター)

第1回は、フェスティバル/トーキョー 長島確ディレクター。「東京」という大きな都市のお祭りについて、長島ディレクターの小学生時代の出来事を「考えるヒント…